【JR北海道】 相次ぐ不祥事、安全軽視浮き彫り 「モラル低下も甚だしい」抜本改革求める声 : 47トピックス – 47NEWS(よんななニュース)
JR北海道の不祥事が止まらない。21日、JR貨物の列車脱線事故は、レール幅の広がりをJR北海道が長期間にわたって放置したことが原因である可能性が高まった。火を吹く特急列車、ずさんな線路管理。とどまるところを知らない「安全軽視」ぶりに専門家からは「モラル低下も甚だしい」と抜本改革を求める声が上がった。
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北海道というと、労組の勢力が強い、いわゆる“サヨク”の牙城というイメージがあります。
経営者がきちんと会社の舵取りをしている場合は、利益を生み出すために利益をもたらしてくれるお客様第一というのが普通の商売人の姿勢となるわけですが、労組の力が強く労働者側が舵取りをしているような場合は、共産主義的な「労働者が第一」の会社になるわけです。
そこでどのような事が起こるかというと、大はかつてのソ連や現在の中国、小は今回のJR北海道のようなモラルハザードの状況になるわけですね。
列挙すると、特急列車が火を噴き、脱線上等なレール管理、運転手は麻薬を摂取して暴走、緊急停止装置を蹴り飛ばし果てはハンマーでたたき壊す。そんな素敵な世紀末的状況になるわけです。日本の現実とは思えない状況ですねえ。
ある意味、日本の一地域を使って壮大な社会実験を行った結果が出たわけですが、まさしく抜本的な改革を行わない限り、状況は改善しないかと思います。