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01月

[アメリカ・中国・韓国]日本を取り巻く政治経済情勢まとめ

あけおめ~


靖国参拝でアメリカが失望した経緯を分かりやすくまとめてみた – 中国・韓国・在日崩壊ニュースを参考に一部改変

韓国の銀行が粉飾、負債隠しで経営危機をごまかす

IMFのストレステストで発覚、公表直前

経営危機を公表されると1兆ドル以上の資本増強が必要

韓国の7大銀行のうち6行は外資比率が50~100%

ニューヨーク銀行、ゴールドマンサックス、ローンスター、 シティなどがオバマ大統領に泣きつく

オバマ大統領、1997年のIMFショックの時と同じように日本に資金負担させることで朴槿惠(パク・クネ)と調整

状況を把握した安倍首相が靖国参拝、朴槿惠(パク・クネ)は日本に頭を下げられない

オバマ大統領、顔がつぶれて激怒、駐日アメリカ大使館フェイスブック「日本に失望した」とコメント

日本国民がアメリカに反発し駐日アメリカ大使館のフェイスブックが炎上

米国務省 「失望している」は、愛してるからつい言ッちゃった言・葉・な・の♪ 日本さん怒っちゃイヤン♪ – 政経ch

日本政府 知らね~よ


********** ここまで **********

 

例の靖国神社参拝騒動の裏側をまとめるとこんな感じですか。韓国に対する靖国バリアの強さがわかります。韓国に関してはこのまま「関わらない」外交を続けて欲しいですね。

 

また中国でも以下の引用のように全世界規模に影響がありそうな経済爆弾が破裂寸前のようです。


( ;`ハ´)中国地方政府の債務、約311兆円に増加-見積もりを67%上回る – 政経ch

12月30日(ブルームバーグ):中国の地方政府の債務は今年6月末時点で17兆9000億元(約311兆円)に達した。同国が抱える金融リスクが浮き彫りとなった。審計署が30日にウェブサイトに掲載した集計結果によれば、債務額は2010年末の見積もりである10兆7000億元を約67%上回った。12年末時点は15兆9000億元だった。


********** 引用ここまで **********

 

こちらの中国の方は、もうすでに日本一国で支えきれるような額ではなくなっていますが、靖国バリアのおかげで、支援の打診などの形で巻き込まれるような事はなさそうですね。

問題は、国内のゴタゴタから目を背けるために軍事的な行動に出る可能性ですが、小競り合い程度ならありそうですけど、本格的な侵攻作戦的なものはないでしょう。その小競り合いも勝敗がどうとでも宣伝できる船同士で発砲した云々程度と思われます。(それでも現場の人間にとっては大きな危険ですが・・・)

すぐに取り戻されてしまう為、中国共産党の威信が地に落ちる可能性のある尖閣諸島上陸などは出来ないでしょう。

 

もっとも、そう考えて日本が油断していれば、中国に勘違いさせてしまう可能性もあります。経済の上で反映する個々のビジネスの発展は、政治的安定性があってこそのものです。現状の自民党安倍政権であれば問題ないと思いますが、気を引き締めて対応してもらいたいものです。

 

 

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