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外国

[韓国]『「金と共に去りぬ」 ~韓流・終章~』とか映画でも作ってみる?

 


2ちゃん的韓国ニュース : 韓国人 「3年前の日本のK-POPブームはどこへ去ったのか?」

韓国のコミュニティーサイト「ガセンギドットコム」の掲示板に
「3年前は少女時代とKARA大好きだったのに、なぜ今はスルーするのか?」との
スレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。


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端的に言うと韓国が国家ブランド委員会なるものを作り国家レベルで世界的に韓国文化(?)をごり押ししているわけですが、その費用の余裕が無くなった。というのが原因でしょう。

実体として韓国文化・韓国芸能が受け入れられていれば、宣伝費が尽きても、自然とファンが盛り上げてくれるでしょうが、あれだけ強引にやっても、ビジネスとして十分に成り立つほどには質的にも量的にもファンがつくだけの魅力がなかったという事でもあります。

現実を現実として受け止めて改善する気があるなら、まだ再起は可能でしょうが「失敗は他人のせい(特に日本が絡むと何でも日本のせい)」としか思えない人達ですから、改善も再起も難しいでしょうね。

 

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[マレーシア]贈り物の習慣と贈賄と

 


マレーシア企業、外部からの贈答品受取を拒否へ | レスポンス

マレーシア汚職防止委員会(MACC)は官民セクター従事者に対し権力の乱用防止のため贈答品を受け取らないよう勧めている。この度の贈答品の受取拒否は、MACCの推奨に沿い決定された。取り組みはメディア・プリマのみならず、子会社でも実施される。


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お中元やお歳暮など、日本でも、贈り物の伝統があります。しかし、ある意味悪い言葉で言えば、これも贈賄だったりすると思うのですよね。しかしながら、現在でも問題視される事なく続いている習慣となっています。

自分も医療機関に勤めていた時は、しばしば患者さん側から贈り物てきなモノを渡されそうになる機会はありました。その都度断るのですが、そういう事をやりたがる人って結構多いです。

発展途上国などでは、こういったある程度権限を持った人への贈賄行為は普通に行われているようです。今回のマレーシアの件も、ある意味、そういった行為が問題になるほど沢山行われているからこそ、対策を立てなければならないという事なのでしょう。ちょっとぐらいいいじゃないと思うかもしれませんが、善政の基本にして究極は「公平・公正であること」に尽きるのです。特に発展途上国では、これがしっかりしないと民衆に不満がたまり、テロ行為やクーデターが起こりかねませんから、下手な先進国より深刻な問題でしょう。

こういったモノのやり取りに関する舵取りは、会社運営や人間関係のコントロールにも関わってきます。うまいやり方があったら見習いたいものです。

 

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[海外企業]韓国の会社はなぜスマートフォンを爆弾にできるのか?

 


鞄の中のスマートフォンが突然爆発。18歳女性が大火傷を負う。(仏) | キャリア | マイナビニュース

職業訓練生のこの女性が所持するサムスン社製のスマートフォンが爆発したのは、今月1日のこと。女性は勤務先の塗装会社の送迎車に乗っていた。後に『Le Matin』紙のインタビューを受けた女性は、事故発生時について「何かが爆発する音が聞こえ、化学薬品のような臭いが広がったことに気がつきました。その後、私のズボンが突然燃え出したのです」と生々しく説明している。


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もともとリチウムイオン電池は電圧的に常用領域と危険領域が近接していて、極めて高い精度で電圧を制御しないと爆発や発火といった事故を起こし易い電池ではあります。高い制御技術を実現するには、問題が生じたら、それを自分の問題と受け止めて改良に改良を重ねていく姿勢が必要なわけですが、「自分は悪くない、悪いのは自分以外の誰か」的な態度が基本にある人が管理をすると、「高い精度で制御」という技術を十分なほど高めるのは難しいのではないかと考えられます。

韓国企業が「自分は悪くない」的な姿勢を示すという例は、最近、米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空事故でもよく表れています。アシアナ航空の“最高責任者”である社長は事故会見で「責任は全て機長にある」と言い放ちました。機長に重い責任があるのは事実ではありますが、個人だけに責任を被せてしまうと、会社としてこのような事故を防ぐにはどうしたらいいかというシステム的な改良には結びつかないわけです。

特に例に挙げた航空機事故は「訓練教官資格を先日取ったばかりの訓練教官としては未熟な機長が更に飛行時間が極めて少ない未熟な副操縦士に高難易度の技術が必要な空港で訓練を兼ねて着陸をさせたから起きた事故」という事例ですから、尚更会社としての改善姿勢が問われます。

結局のところ、この「自分には責任はない。悪いのは自分以外の誰か」という基本的姿勢が治らない限り、爆発事故にしろ墜落事故にしろ、今後も続発する事になるのでしょう。利用者としては、危険なものは出来る限り避けるという事で対処するしかないと思います。

 

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