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広島県

[広島県安芸太田町]ボランティアというダンピング行為で経済が縮小する

 


 

痛いニュース(ノ∀`) : 【募集】 5,000円で雪かきしませんか! 安芸太田町観光協会 – ライブドアブログ

 

1ぶち熱く雪かきします隊員募集!豪雪地帯のお年寄りに愛の手を
安芸太田町観光協会が、「広島県有数のスキー場を有するほどの豪雪地帯」に住む お年寄りを助ける「ぶち熱く雪かきします隊」隊員を募集しています。バス代や食事代、保険代、雪かき道具代、入浴料などがかかるため、参加するためには5000円の費用がかかりますが「我こそは!」という方はぜひお問い合わせを。
http://tabetainjya.com/archives/cat_3/post_3837/

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ボランティアというものは、その分野で真面目にビジネスを立ち上げようとしている人間にとってみれば、不当に価格を抑えて受注し他の企業を潰そうとする悪質なダンピング行為に他なりません。

ビジネスが回らない規模のニッチな分野をボランティアで埋めようとするのならともかく、必ず毎年それなりの規模で需要が見込める分野をボランティアで埋めようとするのは、社会経済にとってもマイナスとして働くことになると思われます。

このイベントに関しては観光協会主催ということで、行政が直接行っているわけではなく、また規模も小さいため、雪かきをさせる事自体が目的ではなく、あくまでイベントのネタにしているだけかもしれませんが、あまり良い印象は受けませんね。

 

 

 

 

 

[広島県求人情報]中国地方で製造業の求人募集が好調の理由

 


中国5県の求人倍率、5カ月連続上昇 8月  :日本経済新聞

厚生労働省が1日に発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は、中国5県全体の数値が0.01ポイント上昇し1.07倍となった。上昇は5カ月連続。公共工事の伸びや堅調な住宅販売などで建設業の求人が上向いているほか、輸出産業の生産拡大で製造業の雇用環境が改善する流れが続いている。ただ、原燃料の上昇を背景にした雇用抑制も一部で起きている。


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最近のテレビニュースを見ると消費税増税に絡めて「給料が上がらない」事だけを声高にクローズアップして報道されていますが、できるだけ利益を上げようとする企業にとっては短期的に見た場合、給料を上げることにメリットはあまりないとは思います。しかし製品を増産しても、それだけ売れ行きが伸びる目安があるなら製造速度を上げるために人を雇う求人募集をする事に躊躇しないでしょう。

上記の中国地方における求人募集倍率の上昇記事はその事を指しているのだと思います。

もちろん一般論として長期的に見た場合、給料を上げない事は、それだけ他の企業に良い人材を取られる可能性が上がるわけですからデメリットとなりますが、現在の日本の教育状況や労働環境の中では、たとえそれほど給料を上げなくても、少なくとも義務教育を受けた、あるいは高等教育を受けた人間を雇用できる状況ですから、企業側としては現状大幅な給料アップを考えている所は少ないでしょう。

また給料の上昇は、新しい人材の獲得だけではなく既存の人材を確保しておくという意味合いでも重要ではありますが、現状の日本の雇用資源の流動性の低さを考えると、現在の給料金額をよほど下げるような事をしない限り、上げなくても心配ないという判断をしている企業が多いのではないかと思われます。

 

本来、景況感に応じて給料の上昇を望むのであれば、給料の上下動に応じて雇用も動くのも容認しなければ社会がうまく機能しないと思うのですが、マスコミの報道などを見ていると、「解雇は絶対悪&給料を下げるのは絶対悪」という「世界中、つまりはるかに物価が低く安い給料で人を雇える企業達と競争しているという現実がわかっていないよね」とか「そのお金はどこから来ると思っているの?財源の事を全く考えていないよね」的な突っ込みを入れたくなる、いわゆる“左翼的脳内お花畑言動”が目立ちます。その結果がどうなるかは、起業ではないですが先の民主党政権が良い例示を示してくれましたね。

もちろん、だからといって、労働者をまったく保護せずに完全にフリーにした場合は、立場的に労働者が弱くなりすぎるのも事実です。これには単純に「社会主義が良い」とか「自由主義じゃなきゃダメ」など原理主義的に対応するのでは十分ではありません。世界との競争という“現実を見ながら”状況に応じてさじ加減を変えるような細やかな対応が必要なのです。

 

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[広島県竹原市]ローカルなお祭りをビジネス的手法で盛り上げるには?

 

たけはら竹まつりで かぐや姫パレード、笹酒の振る舞いも – 広島ニュース 食べタインジャー

竹原市 町並み保存地区にて たけはら竹まつり が毎年ゴールデンウィークに行われ、2013年も3日・4日に開催されています。

たけはら竹まつり は、竹原市の市木である「竹」と特産である「お酒」などをテーマにした 町並み保存地区のイベント。

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なんだか動画を見ていると微妙に人が少なくて物悲しい気持ちになりますね。まあ、自分は埼玉県秩父市近辺で子供の頃を過ごした事があり、秩父夜祭りなど、人が多すぎて動けないレベルの祭りに慣れすぎてしまっているのもあるかもしれませんが・・・

お祭りから少し話は逸れますが、ビジネスを考えるうえで、まず確保しなければならないのは“お客”です。安直に考えると、ビジネスに必要なのは販売する為の商品や提供する為のサービスと思えるかもしれませんが、状況によっては、そんなものはお客が来て注文をとってからでも用意できるものです。逆にお客がいないと、どんな商売も成り立ちません。

ですから、ビジネスを考える場合は、まず「お客を集める」という仕組みを考える必要があります。この部分がシステム化してないと、ビジネスを永続的に継続するのは難しくなります。

そこで、お祭りの話に戻りますが、ビジネス的に考えると商品である“お祭り”自体にお客を引き寄せる十分な魅力があり、潜在的なお客層に効果的な宣伝が行われていれば、それ以上工夫せずとも、必要なお客は十分に集まりますが、お祭りがローカルなもので、十分な訴求力が期待できない場合は、宣伝したとしてもお客を集める事は難しいでしょう。

今回取り上げた竹原市の「竹まつり」は竹にちなんで「かぐや姫伝承」などを盛り込み“お祭り”という商品の魅力を高める事でお客を呼び込もうと努力している様子は見られますが、かぐや姫という道具立てはあまりにも一般的なお話過ぎて、このお祭りに来なくてはならない動機づけにはなりにくいように思います。動画を見る限り、満足できるほどの結果は引き出せていないのではないかと思われ、費用対効果的にも掛かった費用に見合う程の効果は出ていないでしょう。

このようなお祭りで、お客を引っ張ってくるには「お客が来たくなるように商品の魅力を上げる」のも一つの手ではありますが、結局ローカルなお祭りではお祭り単体でできる魅力の底上げには限界があります。それよりも直接的に「お客が来なければならない理由を作ってあげる」方法の方が効果が高いでしょう。

このお祭りで提案するなら、竹まつりという事なので、竹刀による剣道大会などを企画すると面白いかもしれません。目新しさ及び特異性を出すために体育館内ではなく、あえて広場などを使った野試合という形にしたり、地域で有名な合戦を模した対戦形式にしたりすると、更に魅力が上がるでしょう。

大会という形にすれば、選手+選手の関係者及び応援の人たちという、祭りのお客ともなる人が数十人~数百人ぐらいは必然的に集まりますから、目玉商品を新しく作ると同時にお客まで作れるわけです。費用的にも地域の剣道協会などと話を付ければ、あらためて用意しなければならない道具などは無くなるでしょうし、ローリスクハイリターンが望める方法だと思います。

 

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