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一般

[中国]勉強する外国語の選択には注意した方が良いそうです

 


 

駐在員だけど、さすがに我慢の限界になってきた : 大艦巨砲主義!

社長曰く、
中国が休みの時は日本のお客さんが働いてるから出勤しろ。
日本がお休み時は中国のお客さんが働いてるから出勤しろ。
何このダブルスタンダード?
じゃあ俺はいつ休めばいいんだよ。
今日は中国はメーデーで休みなのに出勤させられてる。
そして中国は4日から普通に仕事だから、俺の休みは明日と明後日
つまりただの土日だよこんちくしょう!

 

正直な話、日本人は中国語通訳じゃ食えない。
中国語に限らず、外国語は自分の国より豊かな国の言語を学ばないと食べられない。
例えば、同じ会社の求人に日本語が話せる中国人と中国語が話せる日本人が同時にエントリーしたとして
二人の語学力が同じぐらいなら雇われるのは中国人の方になる。
それは単純に中国人の方がコストが安いから。
語学スキルって言うのは、直接何かを生み出すスキルじゃないから、必要なときだけあればいいって感じになる
だからコストが安くて、その時だけ使えればいいだけ。
人材として育成したり長期的に働いて欲しいなんて会社は思ってない。
残念だけどこれが現実。
だから日本人に必要なのは日本人としての技術やスキル。
それがあれば海外でも食える。言葉なんて現地で安い通訳雇えばいい。


************引用ここまで************

 

日本より生活水準が低く、経済状況も悪い国の言語を武器に就職するという事は、日本より生活水準が低く、経済状況も悪い状態の場所で働かされるという事だから、結果として割に合わないというのは、当たり前の帰結というべきなのかもしれません。

発展途上国ならビジネスチャンス自体は色々と転がっているでしょうから、自分で起業するという条件なら、日本より生活水準が低い国の言語は有効でしょうけど、そうではなく就職の為というなら、先進国以外の言語は、逆に自分の首を絞めることになるようですね。

 

あと、記事内容とは関係ないけど、コメント欄で気になった記述をみかけたのでメモ書き。


 

93.名無しさん:2015年05月03日 13:34 ID:1fdDwpVjO▼このコメントに返信

真面目な話、体か心を壊す前に逃げた方がいい。
精神病患うと人生に色々と制限付くから、つまらんよ。
かくいう自分も手遅れで鬱発症した身。もう3年近く精神科通い。
96.名無しさん:2015年05月03日 14:00 ID:ErLhpmsu0▼このコメントに返信
※93
精神科通うとか、どんな情弱だよ

クスリ漬けにされて廃人になるぞw


 

これみたいに、なんだかうつ病をちょっとした気分の落ち込み程度に考えちゃう人って多いですよね。
うつ病で病院に行かなきゃいけないレベルって、病院に行って生き延びるか、それとも死ぬかレベルの選択だったりする事もあるんだけど。

糖尿病なり、心臓病なり、あるいは単なる骨折ですら場合によっては、薬を一生飲み続けなきゃいけない病気なんていくらでもあるのを考えると、薬を飲むことを薬漬けという表現で卑下するのはどうかとおもいます。

どんな病気でも、早期発見早期治療は大原則です。
骨折を例に挙げて考えてみます。

大腿骨を骨折をした後に治療をすればその後も普通に生活できるまで回復してたかもしれないのに、未治療のまま歩いてたら、ほかの神経系や血管系を傷つけて、大惨事になるかもしれません。また、変形したままくっついてしまえば、足を引きずらないと歩けない・神経に骨折部位が触れている為に一生痛みどめを飲まなければならないなど“障害”として残ります。
うつ病の場合は、これらの事が「頭の中の神経系」で起こるわけです。

しかも、96の人みたいに考えている人が結構いるから、周りの人から無責任な助言を受けて病院に行かず、早く治療すれば治ったかもしれないのに、一生治らず・もうまともな社会生活無理なんじゃないという“障害”レベルになっちゃってから病院に来る人が多かったりします。

“障害”レベルになったら、まず治らないです。

骨折の場合は部位によっては人工骨に置換するという手もあるかもだけど、人工脳への置換手術なんて今のところ開発されていません。

うつ病かなと思われる方には、まずは原則通りに早期発見早期治療をお勧めします。

 

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[新ビジネス案]電気工事士が収入を10倍に増やす方法を考える

 


イオン純利益23%減、増益予想から一転 15年2月期 – 政経ch

イオンは23日、2015年2月期の連結純利益が前の期比23%減の350億円になったもようだと発表した。従来予想は5%増の480億円で、一転減益となる。昨年4月の消費税率引き上げ後の消費低迷への対応が遅れ、主力の総合スーパー事業(GMS)の収益が想定を下回った。


************引用ここまで************

 

昨今の大規模店舗集合体であるショッピングモールの売り上げ減少は、単なる景気の上下動による影響というよりは、 少子高齢化・人口減少に伴う本格的な市場縮小の前触れではないかと考えられます。いわゆる薄利多売の究極進化系が行き着いた先であるショッピングモールは、大量消費する消費者が増加すること、つまり市場が拡大する事を前提としたビジネスモデルであり、それが崩れつつあるわけです。

 

では逆に、市場が縮小しつつある場合の最適なビジネスモデルとはなんでしょうか?

 

普通に考えて、市場が縮小、つまり客数が減少していくという事は、既存客をどれだけ囲い込んでいられるかが大きな焦点となります。また、競争激化により、商品そのものよりもサービス内容が問われる事も増えるのではないかとも考えられます。

その為、小回りが利かない既存の大型ショッピングモールのような店舗よりも、サービス的な小回りが利く中小規模の専門店の方が台頭してくるのではないかとも考えられます。

更に、現在はインターネットという、大量のお客と直接やり取りができる手段が存在するため、特定のメーカー、特定のサービス業者が、直接お客とコンタクトを取り、商売を始める可能性もあるでしょう。

 

少し話はそれますが、自分は最近不動産を買ったのですが、専門的な知識は、専門家にとっては常識でも、それ以外の人にとっては未知の技術情報だなあ、というのを実感しました。さまざまな電化製品を買い色々な説明を受けましたが、何が良くて何が悪いか、どう判断していいのかがまったくわからなかったですし、ちょっと換気扇を一つ付け替えるのさえ、専門家の知識や技術が必要になってきたりします。

そこで思ったのですが、完全に専門家優位になれる状況があるのなら、いくらでもお客を囲い込めるだろうという事です。

 

現在の電化製品購入・取り付けのシステムでは、まず商品を購入することから始まってしまいますが、実際のお客の立場から見ると、本当に購入すべきなのか?(既存のものを修理するのはダメか?)、何を購入すればいいのか?(機能が多すぎて判断つかない、別の代替え品はないか?)、どういう取り付け方があるのか? 等々、購入する前に考えなければならない事が多くあります。しかし、電気店に行くのは「購入を前提にしている」という事が必要です。もちろん、聞くだけ聞いて「やっぱり買わない」という方法もありますが、かなり心理的抵抗があるでしょう。

そのあたりも含めて、情報提供や相談に乗ってくれる専門家がいれば、かなり助かる人は多いでしょうし、自分だけのお客層を確保できると思います。

 

しかし、気を付けなければいけないのは「たいていの人は売り込みを嫌う」という事です。もちろん、それを解消する手管もあるのですが、とりあえず長くなりすぎたので、次回の記事に回しましょう。

 

 

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[イオン]超大型ショッピングモールの衰退が始まった

 


 

イオンに異変、業績悪化で株価急落 総合スーパー、消費者離れ深刻化で迫る終焉 – 政経ch

イオンに異変、業績悪化で株価急落 総合スーパー、
消費者離れ深刻化で迫る終焉

| ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2015/01/post_8708.html

1月13日の東京証券取引市場でイオン株が急落した。約1カ月ぶりの安値となる1126円まで売られ、終値は前日比6%安の1143円50銭となった。この日の東証1部値下がり率ランキング上位である。主因は前週9日に発表した2014年3~11月期の連結決算が市場予想を下回り、警戒感が広がったこと。連結営業利益は、前年同期比48%減の493億円となった。15年2月期の通年見通しは営業利益2000億円から2100億円のまま見直しされなかったが、市場はそれを絶望的と見たわけである。

イオン全体の業績不調の主因は、本業である総合スーパー(GMS)事業である。GMS中核事業子会社であるイオンリテールの営業損益が、14年3~11月期は182億円の赤字に転落(前期は57億円の黒字)。同年3~8月期は75億円の赤字だったが、直近3カ月で107億円の赤字がさらに上乗せされた格好だ。大型化など改装店舗は一部好調だが、既存店売り上げが前期比2.4%減と不振。特に衣料品が4.1%減と大きく落ち込んだほか、食品も2.3%減と苦戦した。

イオンの岡崎双一・専務執行役GMS事業最高経営責任者は「改装は順次していくが、(店舗数が多く)分母が大きいのでどれぐらい早くできるか」(今月9日の発表)と述べている。岡崎専務はまた、「価格政策で消費増税後の対応に失敗した。値上げしたのではないかと思われる値付けをしてしまった」と敗因を語った。●曲がり角迎えたGMS

しかし、イオンの不調は、大型小売店舗をチェーン展開するGMSの業態がいよいよ曲がり角に来ていることの現れともいえる。ここ最近、消費者が大型GMSを訪れる頻度は少なくなりつつある。日常の買い物は、コンビニエンスストアや、アマゾン、楽天などのインターネット購入へシフトしてきた。リアル店舗で探し回るより、ネットでの大量一括比較、そして検索型のショッピングが効率的となってきた。もしくは、専門店チェーンへ行くこともあり、野菜や総菜などの日々の購買なら中小規模のスーパーで済ませることも多い。逆に贈答品などの一部高級品は、伝統的なブランド力がある百貨店で購入する。

つまり、GMSはあらゆる業態に消費者を奪われているのだ。日本の小売業態はここ20年ほどの間に大変貌を遂げてきた。それは「大から小へ、さらに無店舗(ネット)へ」という大きな流れだ。


*********** 引用ここまで **********

 

イオンに関しては記事の分析は大まかに正しいと感じていますが、それに合わせて、イオンは品揃えが悪すぎるという感じがします。微妙に必要とするものがなかったり、あっても安いものを仕入れる事を優先するあまり、品質の悪いもので、買おうと思えなかったりなどが多いです。

また、最近の超大型ショッピングモールは大きすぎて普段使いには向いてない構造となっています。車を止めた駐車場の場所からショッピングモール内の目当ての店舗まで10分ぐらいかかるようでは、歩いていくには不便な少し遠い店と変わらない距離感ですからね。それだったら、普段使いの日用品や食料品などを買うには近隣の小規模・中規模スーパーの方が便利なわけです。

ただ、インターネットを介した商売にも欠点はあります。それは何を買っていいかわからない程に選択肢が多く、自分にとって適切な商品が選びにくいという事です。現在は、どんどんと先進的で高機能な商品が出てきていますが、専門家でもない限り、それぞれの商品の違いを把握する事は困難な状況となっています。例えば、エアコンや冷蔵庫、洗濯機などは多機能すぎて、どういう違いがどのように値段に反映していて、その根拠が適切なのか、まったく理解ができない状況です。

その辺りの消費者のニーズをうまくとらえた企業が、今後の経済のカギを握ってくるのではないかと思います。それらの個別の思索については、次以降の記事でフォローしていく予定です。

 

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[派遣]同一労働・同一賃金は別方向からの共産主義アプローチか?

 


 

竹中平蔵氏「正社員をなくしましょう」「全員を正社員にしようとしたから大変なことになった」・・・朝生で非正規雇用について熱弁 – 政経ch

1日放送の「朝まで生テレビ!元旦スペシャル」(テレビ朝日系)で、竹中平蔵氏が非正規雇用について論じた。

同番組は、「激論!戦後70年日本はどんな国を目指すのか!」と題し、田原総一朗氏や出演者が生放送で討論を繰り広げる。

番組中盤になると、出演者は「改正派遣法の是非」を議題として、現状の派遣労働者や非正規雇用の地位についてそれぞれの意見を述べた。

その中で竹中氏は、労働省が実施した派遣に対する調査を例に上げ、正社員に変わりたい人と非正規のままでいいという人では、非正規のままでいいという人の方が多い、という調査結果を紹介した。

また竹中氏は、派遣雇用が増加した原因について「日本の正規労働ってのが世界の中で見て異常に保護されているからなんです」と述べ、整理解雇の4要件について触れた。

さらに竹中氏は、同一労働同一賃金について「(実現を目指すなら)正社員をなくしましょうって、やっぱね言わなきゃいけない」「全員を正社員にしようとしたから大変なことになったんですよ」と、日本の問題点を指摘した。

http://news.livedoor.com/article/detail/9634197/


********** 引用ここまで **********

 

>その中で竹中氏は、労働省が実施した派遣に対する調査を例に上げ、正社員に変わりたい人と非正規のままでいいという人では、非正規のままでいいという人の方が多い、という調査結果を紹介した。

 

正社員をやっている人に聞けば、「正社員のままが良い」という意見が圧倒的多数を占めると思います。こういうお粗末な詐欺的発言をするから、発言全体に信用が無くなるわけです。

本来は真逆な主張なはずなんですけど、なんとなく雇用流動化や同一労働同一賃金を唱えるのって、劣化共産主義じみてきたような印象を受けますね。

 

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[食品]ぺヤングソース焼きそばゴキブリ混入騒動が捏造かどうか調べる方法

 


 

ぺヤングの「虫混入」捏造ではないかとネットで検証始まる|面白ニュース 秒刊SUNDAY

本日ぺヤングソース焼きそばの麺の中に虫が混入していたという衝撃的な事件が話題となっておりました。写真はツイッターで瞬く間に拡散し、そして投稿者が業者にクレームを出し、迷惑料としてお金を受け取りその代わり写真を削除するという対応を求められたということです。しかしその対応が「口封じだ」と更に炎上を加速させ現在に至っております。


********** 引用ここまで **********

 

これは、検証するのは比較的容易なのではないでしょうか?

油で揚げた後に折った麺の切り口と油で揚げる前に折れて、その後油で揚げた麺の切り口は組成が異なるでしょうから、もしこれが捏造だと仮定した場合、ゴキブリを埋めるために折り取った麺の切り口は油で揚げた状態とは異なることになります。そういった切り口が保健所の職員など第三者の監視下で見つかった場合は、捏造だという物的証拠になるでしょう。

 

現在は、誰もが世界中に情報発信できる時代となっていますので、こういった事は、今後も繰り返されると思われます。ビジネスをやるのであれば、危機対応に関してもしっかりと考えておく必要がありそうです。

 

【追記】

どうやら自主回収が決まったみたいです。第三者検査機関の結論はまだ発表されていませんけど、起こりうる状況ではあったのでしょうね。

 

 

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[セブンイレブン]コンビニオーナーの自殺者が続出する理由

 


 

痛いニュース(ノ∀`) : セブンイレブンオーナーの自殺者が続出…四生五殺=4000万までは借金させ働かせ、5000万円で自殺の意 – ライブドアブログ

「セブン‐イレブン加盟店オーナーの自殺の噂は、私もこれまで何件も耳にしていた。この一年の取材中に少なくとも、六、七件になろうか。埼玉(二件)、群馬、宮城(三件)、東京・世田谷……なぜ、オーナーたちは自殺に追い込まれるのか」というのは『セブン‐イレブンの罠』(渡辺仁/金曜日)だ。

とくに宮城県の加盟店オーナーの自殺は3件と多い。実は宮城県は北海道、東京都に次いで人口あたりのコンビニ数が多い激戦地区。2000年代にセブンがドミナント(高密度多店舗)出店方式を展開、たとえば、人口三万人のエリアにセブンだけでも5店、他のコンビニもあわせると13店とコンビニ過密地帯を生み出しているのだ。 当然ながら売上も思ったように上がらない。慢性的な赤字経営が加盟店オーナーを苦しめるようになる。

「本部社員が数人すっ飛んで来て二四時間の張りつき監視態勢がとられる。金庫のカギを取りあげて『金庫管理』までする。二四時間監視が九カ月続き、警察まで出動し傷害になったケースもある」(同書より)

さらに「契約を更新しない」ことを宣告されることも。契約の更新がなければ、店も取り上げられ、それまでのセブン本部との取引で生じた「オープンアカウント」(取引勘定)が清算され、莫大な借金だけが残される。なお、このオープンアカウントでは通常は利息が発生しない買掛金にまで5~7%の高い金利をつけており、本部への借金は膨らむばかりなのだ。

「セブン本部のウラもオモテも知るベテランオーナーが、こんな言葉を囁いた。『四生五殺って知ってますか――』私もこの言葉の意味は、すでに二人の人間から聞いていた。『四〇〇〇万までは借金をふくらませて働かせる。五〇〇〇万円までいっちゃうと自殺するから(それ以上の借金はさせない)。』」(同書より)

そのうえ、強制的に「セブン‐イレブン加盟店共済制度保険」に加入させる。
http://lite-ra.com/i/2014/11/post-617-entry.html


 

********** 引用ここまで **********

 

競争が予想されるビジネスは、どうやって差別化を図って生き残るかを考えるのが重要なのですが、フランチャイズはその差別化をする事が契約上でき難くなっています。

需要が供給を上回っている状態の好景気なら、ブランド力だけで客付けができて儲けもでますけど、デフレ下の不景気においては、ある意味標準化されたどこにでもあるものを売っているだけなので、圧倒的に不利な業態になります。

その辺りを割り切ってやっているのなら良いのですが、大抵のコンビニオーナー達は、フランチャイズの良い面しか見てなさそうですね。

 

経済情勢的にも、まだまだコンビニオーナー達の悲鳴が途切れることはなさそうです。

 

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[ポテトチップス]情報歪曲・消費者誘導の行き着く果て[アクリルアミド]

 


 

痛いニュース(ノ∀`) : ポテトチップスなどに含まれる成分が遺伝毒性の発がん性物質であることを政府が発表 – ライブドアブログ

ポテトチップスなどに含まれる、化学物質のアクリルアミドのリスクを評価している内閣府食品安全委員会は3日、次世代にも影響が及ぶ「遺伝毒性をもつ発がん物質」との評価案を示した。アクリルアミドに対する国内での評価は初めて。今後、メーカーでの低減策が求められそうだ。

アクリルアミドについて、海外では2000年代初頭から、さまざまな調査結果に基づき、発がん性が認識され、消費者に注意を呼びかけている。食品安全委の化学物質・汚染物質専門調査会は、海外の動きを受けて、11年12月から独自にリスクを検討していた。調査会は、国内外の各種動物実験の結果から、アクリルアミドは遺伝子や染色体の構造に変化をもたらし、次世代にも影響しうる発がん物質、と評価した。

人に関するアクリルアミドの摂取量とがんの因果関係については、海外の疫学報告からは十分な証拠は得られなかった。国立環境研究所が中心となり、日本人のアクリルアミドの摂取量を調べ、どういう人の場合、リスクが高くなるかなどを推定し、最終的な評価書をまとめる方針。


********** 引用ここまで **********

 

大抵、この手の基準は1食分にどの程度の物質が入っているという感じで計られるのではなく、100g中にどの程度の物質が含まれるのかという感じに計られるのですけど、そういう基準で考えると、乾燥して水分がなくなっている食品のほうが、非常に高い数値が出てくるのです。
でも、1食分で考えると他の食品と大して変わらない、あるいは逆に低くなったりします。

 

昔はお茶が良くターゲットになって、「お茶の環境ホルモン含有量が高いから危険」とか「お茶のセシウム含有量が高いから危ない」とか言われていましたが、肉を1kg食べることはあっても、同じペースでお茶っ葉を1kgバリバリ食べるなんて人はいないわけです。

消費者の立場としては印象操作に惑わされないようにしたいですね。

 

さて、では起業家の立場としては、この手の情報歪曲による宣伝効果は有効なのでしょうか?

短期的には有効の場合もありますが、長期的には商売上必要な「信用」に関わるので、マイナスになることもあるという感じでしょうか。

もっとも直に自分達が扱う商品に関わるような形で情報操作するのではなく、単に消費者の不安を煽るという形だけならデメリットはないかもしれません。しかしながら、この手のドーピング的手法に頼らなければ維持できない商売ならば、先は長くない気がします。

こういう手法を利用するかしないかは、どんな商売をしたいと考えているかにもよるでしょうね。

 

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【反日応援団】朝日新聞の捏造プロパガンダを応援する人達

 


 

痛いニュース(ノ∀`) : 【慰安婦誤報】「朝日バッシング」に声あげる~緊急リレートークが開催「もの言えぬ社会つくるな」「いまは朝日の応援が大事」 – ライブドアブログ

9月16日、超党派の国会議員が呼びかけた緊急リレートーク「もの言えぬ社会つくるな」は、参議院会館で開かれ各界で活躍する識者15人が登壇した。焦点は「朝日新聞バッシング」問題。

「売国奴・国賊という言葉が復活し、週刊誌は儲かる嫌韓路線に転換した。戦前と 同じ状況」(篠田博之)、「戦争ファシズムはすぐ来るのではなく初期は反対派の排除から始まる。いまはその段階」(五野井郁夫)、「誤報はどの社もある。朝日叩きは自分に跳ね返る。全メディアが萎縮し権力が暴走することが心配」(森達也)。

急速な右傾化への危機感が会場を包んだ。そして異口同音に強調されたのは「いまは朝日を応援することが大事」ということだった。

「慰安婦」問題に詳しい渡辺美奈さんは、世界の世論をつくったのは吉田証言ではなく1991年のキムハクスンさんだったこと、2007年の狭義の強制を否定した安倍発言が現在の国際非難の原因をつくったことなどを指摘し、朝日バッシングの虚偽性を鋭く批判した。

※続きはソースをご覧ください。
http://www.labornetjp.org/news/2014/0916shasin

3: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/09/17(水) 19:09:40.44 ID:wj0i4gGb0.net
「朝日バッシング」に声あげる~緊急リレートーク「もの言えぬ社会つくるな」2014年9月16日
http://www.labornetjp.org/news/2014/0916shasin

>渡辺美奈さん(女たちの戦争と平和資料館〔WAM〕事務局長)
>北原みのりさん(ラブピースクラブ主宰)
>黒澤いつきさん(明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表)
>伊藤和子さん(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
>永田浩三さん(武蔵大学教授)
>前田朗さん(東京造形大学教授)
>篠田博之さん(月刊「創」編集長)
>新崎盛吾さん(新聞労連委員長)
>内田浩さん(出版労連書記次長)
>清水雅彦さん(日本体育大学教授)
>中野晃一さん(立憲デモクラシーの会呼びかけ人)
>森達也さん(映画監督)
>海渡雄一さん(弁護士)
>五野井郁夫さん(高千穂大学准教授)
>佐高信さん(週刊金曜日)

>*9.16集会のお問い合わせ・連絡先:
>白眞勲事務所(電話03-6550-****)
>有田芳生事務所(03-6550-****)
>神本美恵子事務所(03-6550-****)
>仁比聡平事務所(電話03-6550-****)
>福島みずほ事務所(電話03-6550-****)

 


 

********** 引用ここまで **********

 

日本を貶める為の捏造報道を繰り返した事を批判すると「言論弾圧」、犯罪者を糾弾すると「人権弾圧」。

頭のネジがひん曲がってしまった人が沢山いるようです。

 

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[氷バケツチャレンジ]脅迫という犯罪手法に乗る人々

 


 

【芸能】ビートたけし 氷水拒否「オレはやんないよ」「武井さんとか、なかなかいいコメントだね」

 

たけしは、この日の番組で、「オレのとこにもそのうち(指名が)くると思うけど、オレはやんないよ。お金も払わない」ときっぱり拒否した。

アイス‐活動で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)についての認知が広がることについては理解を示した上での発言。「オレは熱湯に入って金もらう方だから。なんで、冷たいの(かぶるの)。おいらは熱湯に入ってお金とる方だから、主旨が違う」とユーモアをまじえて拒否理由とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000077-dal-ent


********** 引用ここまで **********

 

しばらく前から目にしますけど、正直言って脅迫によって社会に混乱を巻き起こす不幸の手紙とか系と同じにおいがします。

鯨を守るためなら人殺しも辞さないシーシェパードとか、平和を守る為なら戦争も辞さない九条教徒とかの勘違いした独善さは鼻につくのです。

 

こういうことを言うと、「ALS(筋萎縮性側索硬化症)の支援に反対するのか」とか、更に勘違いした意見が出そうですけど、「ALS(筋萎縮性側索硬化症)を支援する、しないを考える事」と「心理的脅迫的活動で群集を巻き込もうとする手法を批判する事」は関係がありません。

 

この手の詐欺的手法・犯罪まがいの手法が当たり前の事として広がるのは、はっきり言って社会のためになろうとして真面目にビジネスや慈善活動を行う人間にとっても邪魔にしかならないのですよ。脅迫OKなんて事になると、商道徳・社会道徳が完全に崩れ、違法行為のインフレーションが始まってしまいますからね。

 

今は脳みそをきちんと使わずに、考えもせずに乗っかっている人が多いようですが、常に考えて行動するのはビジネスを成功させる為の必須事項ではあります。波に流され、熱に浮かされて行動することは慎みたいものです。

 

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[マクドナルド]日本人が嫌いな「無責任」という悪徳

 


 

痛いニュース(ノ∀`) : マクド・カサノバ社長「中国腐敗鶏肉が日本に入って来た証拠は無いでしょ?だから返金はしません」 – ライブドアブログ

「お客さまに心配を掛けたことをおわびする」。日本マクドナルドのサラ・カサノバ社長は29日、中国の食品会社による期限切れ
食肉使用問題発覚後、初めて記者会見し、謝罪した。一方で迅速な対応を強調し、現在販売中の商品について「安全性と品質に自信を持っている」と胸を張った。

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********** 引用ここまで **********

 

本当にこんな発言をしたのか、現在は確認が取れていないのですが、もし本当にこんな発言をしたのであれば、日本市場では完全に総スカン食らってもおかしくないです。

 

なぜなら、日本人に嫌われる要素の中でも、最強クラスの要素のひとつが「無責任」という要素だからです。

最近の記事から「無責任」という要素の強い記事をピックアップすると、以下のようなものがあります。

 

仙谷由人氏「民主党の大敗は国民の過剰期待とメディアの煽りのせい」

自分では絶対に責任を取らない、都合の悪いことはすべて他人のせい。政治分野の無責任担当、ご存知「民主党」です。

 

【ワタミ】渡邉美樹氏がブラック批判に激怒「ふざけるな」「赤字は風評被害」「客離れはみんな酒を飲まなくなったから」

社員を過労死させても責任を感じる事なし。ブラックを通り越し魂の深奥まで闇に染まったダーク企業「ワタミ」。

 

マクドナルドの終わりの始まりとなるかもしれませんね。

 

 

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