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沖縄県

[沖縄県]平和のために学ぶべき場所はハワイではなくフィリピン

 


沖縄県 ハワイに幹部を派遣へ NHKニュース

在日アメリカ軍の再編計画を巡ってアメリカのハワイ州の知事が「沖縄の海兵隊とその家族の大部分をハワイに移すべきだ」と提案したことについて、沖縄県は、直接内容を確認し、情報収集するため、来週、ハワイに幹部を派遣する方針を決めました。


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沖縄県がかつての大戦でアメリカ軍と日本軍の陸上における直接衝突地となり、大きな戦争被害を被ったという悲惨な歴史は、忘れられるべきではないとは思います。その為に「かつての悲惨な歴史を繰り返さない」と意気込むのも、当たり前の行為とも言えます。

しかしながら、「悲惨な歴史を繰り返さない」という目的を、どこかにうっちゃってしまい「アメリカ軍を追い出す」事が目的化している現状は、違和感を覚えざるをえません。

 

駐屯してたアメリカ軍を追い出すのに、かつて成功したのがフィリピンでした。もし、アメリカ軍を追い出したいのでしたら、むしろフィリピンに人を派遣して、その手法を学ぶべきでしょう。

しかしながら、現在沖縄からアメリカ軍を追い出そうとしている人たちはフィリピンに学ぶことはないでしょう。なぜならフィリピンの手法を学ぼうとしたら、必然的にフィリピンからアメリカ軍がいなくなったとたん、中国による侵略行為が起こったという事実を学ぶ事になるからです。

 

よほど国家レベルの軍需企業などに口を出せるような巨大資本ならともかく、個人レベル・小規模レベルのビジネスにおいては、ある程度市場が安定していないと、起業はなかなか難しいものです。手段を目的と取り違えアメリカ軍を追い出して中国の侵略を招き、逆にもともとの目的である「悲惨な歴史を繰り返さない」という内容を脅かす行為は慎んでもらいたいものですね。

 

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[沖縄県宜野湾市]高齢者の歩行をサポートする器具

 

沖縄の佐喜真義肢、関節装具の県外販売を本格化  :日本経済新聞

関節装具メーカーの佐喜真義肢(沖縄県宜野湾市、佐喜真保社長)は、膝の動きを助ける関節装具の県外販売を本格化する。同社の製品が障害者自立支援法に基づく公的給付の対象に指定され、少ない負担で利用できるようになったため、装具の調整業者などに売り込む。

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腰やひざのサポートという事で電動の補助器具開発の話も聞きますが、基本的に補助する力の方向が一方方向(抗重力方向)ですので、別に電動やコンピューター制御にする必要はなく、バネやゴムで十分なのですよね。技術的には数十年前に開発されてもおかしくない器具ですが、先の北海道の記事でも紹介したとおり、ここ最近で高齢者サポートの需要が急上昇したのも販売拡大の理由の一つではあるでしょう。

紹介されている会社では膝用の器具をメインで扱っているようですが、個人的には腰痛ベルト以上の機能をもった、バネ使用装着型で腰の器具が出ないかなあと思っています。

うまくできれば大きなビジネスチャンスだと思うのですけど、腰に負担が行かないように骨盤と腋下あたりをジョイントしてばねで支えるような器具をだれか作りませんかね?

 

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