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[三重県伊勢市]「神」というブランドを育てる試み

[三重県伊勢市]「神」というブランドを育てる試み


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「神」の表記は「Godでなくkami」 伊勢神宮、神道用語をローマ字に改めた (1/2) : J-CASTニュース

三重県の伊勢神宮が、「神」「祭り」「神社」といった語句について、該当する英単語を当てるのではなくそのまま「kami」「matsuri」などとアルファベット表記に変え、外国人に広く浸透させる試みを始めた。

神道について、基本的な用語を英語で解説した冊子を作成。「kami」が国際的にも「神」として理解が広まるだろうか。


********** 引用ここまで **********

 

日本の建国神話から始まって、日本にある物語はとにかく神様由来や神様が絡んでくる話が多いです。今風の漫画などを見ても、何気に神様が色々な所に登場してきたりして、ある意味、日本は本当に神の国ともいえるのではないかと思います。

不敬な言い方になりますが、日本における神様は文字通り「売るほど存在している」わけで、ブランド的なビジネスでこれを活用しない手はないでしょう。もっとも新しい概念は普及させるのにそれなりにコストがかかりますが、紹介している記事のような形で、他の所で普及のコストを分担してくれるのであれば、それに乗るのは、一から始めるよりは容易と言えます。

ビジネスを始めるにあたって、他の企業にはない独自性を持つというのは大きなアドバンテージになります。他の国にはない気軽な神様利用を考えてみるのも面白いかもしれません。

 

 

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